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罰金注意:米国立公園のドローン撮影は禁止

By   /  2014/10/01  /  No Comments

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アメリカのイエローストーン国立公園は世界遺産にも登録されている有名な観光地ですが、この国立公園の象徴的な間欠泉であるグランド・プリズマティック・スプリングでドローンを飛ばし、墜落させたオランダ人観光客が罰金3000ドルが課せられました。(下の動画は今回の件とは無関係です)

以前にもイエローストーン・レイクでドローンを墜落させたドイツ人観光客は1600ドルの罰金を課されたこともあるのですが、アメリカ合衆国・国立公園局が今年の6月に出したプレスリリースによるとアメリカ国内の国立公園では無人の飛行体は緊急時を除き禁止となっており、大きさや形状は関係ないとのこと。

このポリシーを犯した場合は罰金が最高5000ドルそして禁固6ヶ月(最悪の場合は両方)が課される場合があります。現時点で罰金を課せられたのは墜落した場合となっているようですが、本来は飛ばすこと自体が禁止されています。
ドローンのユーザーコミュニティーなどでは法の拡大解釈だとして反発もあるようですが、過去数年でドローンの使用者が増えて来ており、騒音による生態系や他の観光客への影響など目に余るものがあったようです。

手軽に空撮ができるようになって来た昨今ですが、ロケーションの選択や墜落した場合のリスクを含め、撮影には慎重を期す必要がありそうです。

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