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DJIよりジンバル付き4KカメラOsmo登場

By   /  2015/10/09  /  No Comments

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ドローンで有名なDJIから3軸ジンバル付きの4Kカメラ・OSMOが発表されました。

OSMOは同社の業務用ドローンInspire 1に搭載されている撮影ユニットを利用したもので、ソニー製の1/2.3インチEXMORセンサーと、Zenmuse X3のジンバルで構成されています。
Wifi接続でスマートフォンからプレビューや各種設定の変更などに対応しており、ISOやシャッタースピードの変更はもちろん、上記の動画の2:15あたりで見られるように、電動雲台としてジンバルを動かしての撮影にも対応しており、自動パノラマ撮影など、幅広い用途に使えそうな仕様となっています。

その他のスペックは以下。
4K (4096 x 2160)動画 / 24もしくは25fps
フルHDで120 fps
静止画は12MP JPEGもしくはDNG RAW
7ショットのバースト撮影
カメラとジンバルのコントロール付きハンドル
タイムラプスモード

また、以下の動画にあるように、OSMOはマイクロフォーサーズ・システムを採用したZenmuseX5にも対応するようで、より高品質な映像が期待できそうです。

OSMOの出荷は10月15日より予定されており、現在予約受け付け中です。
日本での標準は8万5000円。また米国では650ドルでBHphotoなどで予約受け付け中です。

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