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aiで4k 60fps:1911年のニューヨーク

By   /  2020/02/26  /  No Comments

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古いフィルムの4k, 60fpsへの補完処理で話題になったものの第2弾。

こちらはyoutube、Denis Shiryaev氏による1911年のニューヨークを写したものの4k, 60fps処理した作品です。

今回の動画でどういう手法が使われたかは明記されていませんが、前回と同様と考えると4kへの拡大(アップスケール)にはTopaz LabsのGigapixel AI。またFPSの補完にはDrainというプログラムが使われている可能性が高いです。

実際に、この動画の元になっているものが以下の動画です。

これはスウェーデンの映画会社SF Studioの前身、Svenska Bio社が1911年にアメリカのニューヨークを撮ったものを元に、スピード調整をして環境音を追加したもので、元々のフィルムの保存状態が非常によかったようで、元の動画のほうがシャープネスがあるようにも感じます。

作者自身が動画の説明のなかで書いていますが、カラー化に関してはリクエストが多いので行なったが、効果のほどは不明とのこと。たしかにカラー化によってよりレトロ感を強調されているようにも見えます。
ただしマシンラーニングでAIが強化されていったら、リアルな色彩になるのも時間の問題かもしれませんね。

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  • Published: 1か月 ago on 2020/02/26
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  • Last Modified: 2月 26, 2020 @ 9:56 am
  • Filed Under: Movie, News

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