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iPadでデジタル一眼のコントロールする

By   /  2013/02/11  /  No Comments

キヤノンやニコンのデジタル一眼カメラをiPadで遠隔操作するデバイスにCamRangerがあります。トランスミッターを介してカメラを専用のアプリでコントロールするだけなので、ラップトップなどは必要ありません。

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camrangerキヤノンやニコンともにWifiでカメラをコントロールするための専用のオプションが用意されていますし、iOSデバイスでカメラをコントロールするアプリなどもありましたが、いずれもコンピュータを介したものでした。

CamRangerはiPadのみでカメラをコントロールできる、初めての実用的なデバイスと言えます。

CamRanger本体は交換可能なリチウムイオン電池で動作し、3〜6時間の操作が可能で、バルブ撮影など常時iPadなどに接続する必要がない場合は11時間以上の運用可能。Wifiの範囲は環境にもよりますが約50メートル(150フィート)で、コネクションは弱くなりますが100メートルくらいまでは接続可能な性能があるそうです。

撮影操作はiPadなどにライブビューを表示して行い、タッチした箇所のピント合わせ、拡大表示、ピントの微調整、ピント位置のスタッキング(フォーカスエリアをずらしたデータを焦点合成してパンフォーカスのマクロ写真などを作ることができます。フォトショップやHelicon Focusなどが必須)などが可能です。

撮影したデータはカメラ内部のカードに保存され、サムネールは自動的にiPadなどのデバイズに表示され、ダブルタップで選択したデータはフルサイズで表示も可能です。

またタイムラプスのためのインターバル撮影、長時間露光のためのBulb撮影なども可能で、タイムラプスなどは一度設定しておけば、iPadなどの接続はしなくても撮影ができるとのことです。

またカメラコントロールなどの表示はなく、画像のみの閲覧できる「クライアントモード」も用意されています。

ムービーの撮影もライブビューでの表示やタップしてのピント位置調整など可能ですが、サポートする機能はカメラによって異なるようですので、リンクを参照ください。

 

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