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一人称目線で撮った映画Hardcore

By   /  2015/09/24  /  No Comments

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一人称のFPSゲームのような視線で作られた映画Hardcoreがカナダで行われたトロント国際映画祭(TIFF:toronto international film festival)にてプレミア上映がされました。

第9地区で有名になったシャールト・コプリーが出演していることでも話題ですが、以前にもお伝えしたように、世界初の1人称で撮った映画と謳うだけに、どうやら最後まで一人称目線の映画となっているようです。

以下は撮影シーンの動画

これはプレミアのトレーラーの1:28秒あたりの撮影シーンかもしれません。

この1人称目線による撮影は、元々は監督であるイルヤ・ナイシュラー(Ilya Naishuller)氏がフロントマンを務めるパンクバンド、バイティング・エルボズ(Biting Elbows)のミュージックビデオで行われたものが話題となり、映画になった経緯があり、ほとんどの撮影を特製リグに装着したGoProで行われているものです。
映画ではそれなりの予算は使ったと思われますが、GoProとアイデアだけでも相当なことができる見本のようなプロジェクトと言えるのではないでしょうか。

2011年に発表されたミュージックビデオ・The Stampede

こちらは2013年の発表されたミュージックビデオ・Bad Motherfucker。The Stampedeの続編のようなストーリーになっており、このビデオが注目を集めました。

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  • Published: 5年 ago on 2015/09/24
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  • Last Modified: 9月 24, 2015 @ 9:14 am
  • Filed Under: News
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