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120年以上前の映像を4k・60fpsに変換

By   /  2020/02/05  /  No Comments

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映画の父とも言われるリュミエール兄弟による1896年の映像を元に、60fps、4kの映像へ変換したものが話題になっています。

元の動画はこちら。

 

4kへの拡大(アップスケール)にはTopaz LabsのGigapixel AIを使用。
またFPSの補完にはDrainというプログラムが使われているようです。

さらに上記の動画にDeOldifyという古い白黒写真を自動でカラー化する処理を施したものが次の動画です。

 

Drainは被写界深度などを推測した上でフレーム間を補完する技術を使ったプログラムのようで、これまでの前後の画像フレームから中間を生成しているものに比べて格段にスムースなフレーム補完ができているのではないでしょうか。

 

またDeOldifyも今後が楽しみな技術だと感じます。

 

 

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  • Published: 3週間 ago on 2020/02/05
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  • Last Modified: 2月 20, 2020 @ 7:23 am
  • Filed Under: Movie, News

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