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HyperLapseのミュージックビデオと制作風景

By   /  2014/08/18  /  1 Comment

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風景のTime Lapseは同じような雰囲気のものが多く、今後作って行く場合は工夫が必要だと思うのですが、こちらはHyperLapseの手法で作ったミュージック・ビデオです。

また2つ目のリンクはその上のミュージックビデオの制作風景を含め、制作者Patrick Cheung がHyperLapseのノウハウを紹介しているもの。

ビデオ中に出てくる計算法は以下の通り。

撮影枚数と移動距離の計算

何枚の写真が必要になるかは、まずシーンの長さを決める必要があります。

必要な秒数 × フレームレート = 撮影枚数

上記ビデオ中では6秒のシーンを25 FPSで撮るので、

6秒 × 25 FPS = 150枚が必要

次にシーンの中で被写体をそれぞれのショットでどのくらい移動させるか。

シーンの奥行きは605インチ(約15.3m:1530cm)で、それを150枚で撮るので

605インチ ÷ 150枚 = 4.03インチ つまり
1530 cm ÷ 150枚 = 10.2 cm

撮影毎に約10cmの移動をしながらの撮影となります。

また動画中にあるようにPatrick Cheung氏は効率的なHyperLapse撮影のために一脚を使用するとのこと。かなりのノウハウが必要だと思いますが、高解像度の写真画像は動画の解像度に書き出す際、解像度にはある程度余裕があると思いますので、後処理でトリミングをすることを前提に撮れば、お手軽に撮れるのかもしれません。

 

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