写真用のスピードライトで使う調光用のアクセサリーMAGMOD(マグモッド)が発売されました。磁石で着脱できるユニットになっており、素早くセットアップができる仕様になっています。
このMagModは基本的にグリッドとカラーフィルターの組み合わせですが、磁石で着脱できるため、アクセントになるライトを瞬時に変更できるのがメリットだと思います。また専用のカラーフィルターは1度に3枚まで装着できるため、色の変更も素早くできます。
これまで同種のスピードライトに装着する調光アクセサリーはHonlが先駆けだったと思うのですが、布地のリフレクターをマジックテープで装着することで、レフで光を拡散させたりスヌートのように使ったりでき、また持ち運びはフラットになるので非常に便利です。
またこのHonlを改良したと思われるものにRogueがあります。これはHonl同様に布地リフレクターがベースになりますが、布地が折り曲げ可能になっており、調光がより容易になっています。またそれぞれのベース単体でカメラに装着できるようになっています。
これらスピードライトの利用は、デジタルカメラの高感度画質の飛躍的な向上もあり、必ずしも大型ストロボがなくても、調光アクセサリーを上手く使えばスタジオ撮影も可能になっているように思います。
スマートフォンの普及で一億総フォトグラファーとも言われる昨今、ライティングで差を付けるのも良いかもしれませんね。
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