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磁性流体を使った美しいマクロ写真作品

By   /  2014/10/25  /  No Comments

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流体を素材にした作品を発表しているスイス出身のアーティスト、ファビアン・オフナー氏(Fabian Oefner)の磁性流体(Ferrofluid)を使った作品の紹介です。

 

磁性流体は、磁場に近づけるとスパイク状になったりする性質をもっており、この作品では磁場に置いた磁性流体に水彩絵の具を注入することで、磁性流体が少しずつ変化しながら、絵の具をせき止めるように働くことによって、非常に美しい作品として仕上がっているように思います。

ウィキペディアによると、磁性流体は、磁気を帯びたナノ単位の鉄のパーティクルと界面活性剤を介して水や油などと混合された状態で、凝縮や沈殿することなく、分散した状態の液体とのことです。

磁性流体は説明を文字で読むと難しいもののように感じますが、レーザープリンターのトナーと植物油で作ることもできるようです。以下はトナーと植物油による磁性流体の作り方。

 

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